会員情報一覧» 給料が支給されなくなったとき(病気・介護等で)

給料が支給されなくなったとき(病気・介護等で)

会員が公務外の傷病などの事由で休職、休業、欠勤し、給料の一部又は全部が支給されなくなったときは、次のような給付があります。

無給与休職者見舞金

会員が心身の故障により休職を命ぜられ、復職の後、再度休職を命ぜられ、公的機関から給付される傷病手当金などが給付されなくなった日から復職又は退職するまでの間、1か月につき、その会員の給料の月額の50/100に相当する額が給付されます。

なお、会員が心身の故障により休職を命ぜられ、給与の支給が停止されたとき、給与の支給が停止された日の属する月から復職又は退職する日の翌日の属する月の前月まで掛金が免除されます。

提出書類
  • 無給与休職者見舞金請求書

傷病見舞金

会員が疾病にかかり又は負傷により身体に傷病を受けたときは、その程度に応 じて、次のような給付があります。

傷病の程度 金額
重度の傷病を受け退職を余儀なくされたとき 100,000円
業務に従事することはできるが体が旧に復しないとき 50,000円以下
提出書類
  • 傷病見舞金請求書
  • 医師の診断書

介護休暇給付金

会員が介護休暇の承認を受けたときは、その期間1日につき給料日額の25/100に相当する額が給付されます。 ただし、他から同種の給付を受けているときは、その額を控除した額となります。

提出書類
  • 介護休暇給付金請求書
  • 休暇取得整理表

休業手当金

公立学校共済組合員以外の互助会員については、特別給付金の対象になります。

傷病手当金附加金

公立学校共済組合員以外の互助会員については、特別給付金の対象になります。

※請求期間は、事実発生日から2年以内となっています。

会員情報一覧に戻る

▲このページの上へ