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退職後の互助制度について

会員の退職後の健康と生活の安定、そして福祉の向上に資することを目的として、退職互助部を設け次の事業を実施しています。

医療互助事業

加入したときから満80歳に達する日までの間に病院等で治療を受けたときに、医療給付金を給付する事業です。

◎給付の種類

給付の種類 給付額 給付の要件等
医療給付金

次の式により算出した額とする。

(法定医療費に係る個人負担額−基礎控除額※)×50/100

※基礎控除額について
○平成28年8月から平成29年7月までの請求(互助会到着)分

・・・1,000円

平成28年7月以前の診療分については、平成28年8月31日までに請求(互助会到着)があった場合は、特例として以前どおり5割給付となります。

○平成29年8月から平成30年7月までの請求(互助会到着)分

・・・1,500円

平成29年7月以前の診療分については、平成29年8月31日までに請求 (互助会到着)があった場合は、特例として基礎控除1,000円後、5割給付となります。

○平成30年8月以降の請求(互助会到着)分・・・2,000円
平成30年7月以前の診療分については、平成30年8月31日までに請求 (互助会到着)があった場合は、特例として基礎控除1,500円後、5割給付となります。

ただし、法定医療費に係る個人負担額について、高額療養費算定基準額を超えた場合は、高額療養費算定基準額を適用する。

加入から満80歳に達する日 までの医療費(請求書(指定の様式)に医療機関の領収書を添え請求)
退会給付金 会員期間2年未満の場合(拠出金−既給付額)
会員期間2年以上の場合(拠出金−既給付額)×4分の1
(ただし、100円未満の端数は切り捨てる。)
退会するときに給付する。

※請求期間は、事実発生日から2年以内となっています。

福祉事業

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